株式会社インターワークス[6032] – 東証1部との業務提携について

本日、株式会社インターワークス[6032] – 東証1部との≪「Iteer(アイティア)」ITエンジニア キャリアチェンジプロジェクト≫をリリースしましたのでお知らせします。

株式会社インターワークス[6032] – 東証1部(本社:東京都港区 代表取締役会長兼社長 西本甲介、以下「インターワークス」)と株式会社エイト(本社:東京都千代田 代表取締役 森田晋也、以下「エイト社」)は共同で未経験者からITエンジニアへの育成及び人材紹介を一気通貫で行い完結させる事業を開始いたします。

IT業界は、まだまだ可能性のある業界であり、ITサービスの需要の増加にともない、今後ますますITエンジニアの必要が求められる中、IT人材の平均年齢の上昇・高齢化が進むことで需要に対する供給が追いつかない事が問題となっております。

私達はこの問題に対し、未経験で、学歴も問わない、いわゆるローキャリア、ローエデュケーションの方々のキャリア形成を、従来型のキャリア向けの人材紹介事業とは異なる、ITのスキル教育と実践を備えたビジネスを学んでもらい、ビジネス思考を持つIT人材を給与を支払いながら「育成」し、多くの企業に「紹介」することにより、そのキャリアスケールを図るものであります。

夢を持ち、起業する若者が増える。そんな社会を目指していきます。

・業務提携の背景と目的
インターワークスは「WORKS for your Dream」のミッションの元、全ての方々に行き届いた人材サービスの提供を目指しております。昨今、ワーキングプア(注1)に対する問題が叫ばれて久しく、その人口は日本国内で約1,100万人(注2)と推計されており、給与所得者の内の約23%(注3)にも及びます。背景として問題視されているのは、親の所得格差、つまり貧困による教育格差と言われ、高校卒・中学卒の方々のキャリア形成の難しさからくるものと言われております。我々はこの社会問題を解決すべく、本事業に取り組んでまいります。
今回のIT人材育成型人材紹介事業は、従来型のキャリア向けの人材紹介事業とは異なり、未経験で、学歴も問わない、いわゆるローキャリア、ローエデュケーションの方々のキャリア形成を、給与を支払いながら「育成」し、多くの企業に「紹介」することにより、そのキャリアスケールを図るものであります。
ITサービスの需要の増加にともない、今後ますますITエンジニアの必要が求められる中、経済産業省の推計(注4)によれば2019年を境にIT関連産業における退職者の数が入職者を上回り、IT人材の平均年齢の上昇・高齢化が進むことで需要に対する供給が追いつかない事が問題となっていることに対し、我々の取り組みが本問題に対しての解決策の1つとなるようサービス強化に努めてまいります。
未経験でのITキャリア育成での実績を保有しているエイト社と、インターワークスのメディア事業の集客力とを融合し、IT人材育成と人材紹介事業をクロスファンクショナルに融合することにより、社会的問題の解決に貢献致します。

(注1)年収200万以下で月給約15万円程度の世帯をワーキングプアと仮定
(注2・注3) 平成28年民間給与実態統計調査(国税庁)より引用及び算出
(注4)経済産業省 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果[平成28年6月10日]より引用

PR TIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000005058.html